設立に至る経緯
- 公開日
- 2010/08/25
- 更新日
- 2010/08/25
設立に至る経緯
白川・新道・六原・清水・東山小及び弥栄・洛東中学校の児童・生徒数の減少を踏まえ,子どもたちのより良い教育環境の実現を図るため,平成19年8月,地元8学区(有済・粟田・弥栄・新道・六原・清水・貞教・修道)から,7小中学校を統合し「施設一体型小中一貫校」の新設を求める要望書が教育委員会に提出されました。
これを受け,平成23年4月開校に向けて学校・地元・PTAが連携し,「新校舎建設に向けた基本計画」の策定をはじめ,校名・標準服の選定,子どもたちの通学時の安全確保など,様々な準備を進めてきています。
平成21年3月には,京都市議会にて新校名「京都市立開睛小学校」「京都市立開睛中学校」が承認され,同年6月5日に京都市・京都市教育委員会の主催による校舎新築工事起工式が六原小学校講堂にて執り行われました。