学校日記

ビブリオバトル いざ決勝へ

公開日
2016/04/11
更新日
2016/04/11

学校の様子

 昨10日,醍醐中央図書館で,「ビブリオバトル・ティーンズ大会」の予選会が開催されました。ビブリオバトルとは,自分のお気に入りの本を紹介しあう書評合戦で,それぞれ5分間の発表の後,2分間の質問タイムで交流をし,参加者・観戦者の投票で「チャンプ本」を決定します。観戦者に「読んでみたい!」と思わせるためには,本の選定と共に,プレゼンの力がカギとなります。この日は市内の小中学生13名が参加,2グループに分かれて2冊のチャンプ本が選ばれます。
 開睛館からは,I.Kanta君,H.Yusuke君,O.Hinata君の9年3名が出場。初めての大会参加とあってか,最初は緊張気味の様子。それでも本番になると,他の人が時間を持て余す中,紹介した本の魅力を余すところなく伝えてくれました。授業や総合学習での成果でしょうか,聴衆をしっかりと意識した発表でした。
そして結果は,……みごと2人の本が「チャンプ本」に選ばれ,4月24日14時から行われる決勝大会に駒を進めることになりました。
 「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」これが,ビブリオバトルのキャッチコピーです。開睛館では,開校以来,部活動が本格化する7年以上の読書量に課題があります。好みのテレビや漫画について話し合うように,好きな本を紹介しあって,読書の世界が広がり,さらに互いの理解が深まるといいですね。