学校日記

小さなアーティストたち

公開日
2016/02/05
更新日
2016/02/05

学校の様子

「ようこそアーティスト(陶芸体験)」の取組みとして,小中5組の児童生徒達が粘土と触れ合う活動に取組みました。講師は陶芸家の今井眞正先生です。簡単な陶器の説明の後,お皿の作り方を実演を交えて教えていただくと,皆の目は先生の手元に釘付けで「すごいなぁ!」「早く作りたい!」等口々に言い,それぞれのやる気スイッチが入りました。アーティストに教えていただいて,彼らも「小さなアーティスト」といったところです。
 石膏型をつかったお皿や手捻りでコップ等を作った後に,余った粘土ではし置きやお団子やギョウザを作る人もいました。電動轆轤で粘土の塊を茶碗に形作る様子を見せていただくと,みんな「やりたい!」と次から次へと轆轤の前に並び,味のある作品をたくさん生みだしていきました。
 2時間の活動時間,皆が楽しそうに生き生きと活動し,中学生が小学生の活動を自然にサポートする様子も見られ,小中一貫校ならではの温かい雰囲気が感じられました。