給食で「おはぎ」を食べました
- 公開日
- 2015/09/16
- 更新日
- 2015/09/16
学校の様子
9月14日の給食に「おはぎ」がついていました。
学校給食の和食推進の取組の一つとして,和菓子を取り入れることになり,この日の献立となりました。給食での「おはぎ」は初めての献立でした。
「おはぎ」は季節の食べ物です。日本では,春と秋にお彼岸が2回あり,お墓まいりに行く習慣があります。秋は,はぎの花が咲いている時期であることから「おはぎ」,春は,ぼたんの花がさいている時期から「ぼたもち」というそうです。
子どもたちに尋ねたところ,「おはぎ」を食べたことないという子どもが3分の1程度。
実際に食べてみての子どもたちの感想として次のようなものがありました。
「もちもちしていておいしかった。」「ねばっとしておいしかった。」「おもちとあんこがよく合っていておいしかった。」「あんこがつぶつぶしておいしかった。」「あんこがたっぷりでおいしかった。」「初めて食べたら,思ったよりおいしかった。」「中はひんやり外はあずき,この組合せがおいしい。」
家に帰ってどんなことを話していたでしょうか。
実際にはお彼岸はこれからです。家庭でも「おはぎ」を食べる機会があるかもしれませんね。