6年生 第1回開睛ノート検定
- 公開日
- 2015/07/16
- 更新日
- 2015/07/16
学校の様子
6年生は読解の学習で,ノートをどのようにまとめるのがよいか考える学習を行いました。その学習を生かして,ノート作りに力を入れてきました。
そして,今日その成果を評価する場として「開睛ノート検定」を行いました。この検定の基準は,読解の学習で子供たちと話し合ったことがもととなっています。一つ一つの観点でチェックを受けながら,合格・不合格の判定がなされます。
前にでてくる子供たちはちょっぴり緊張気味です。
なかなか合格点がもらえない厳しいものでした。
この「ノート検定」をきっかけに,ノート作りに工夫をこらしていってほしいと思います。ノート作りを工夫することは,学習に向かう姿勢の改善につながります。自分でめあてをもち,そのめあてにそって学習をしていないと,よいノートにはなりません。「何のために学習しているのか」学習の目的が明確でないと工夫にはつながりません。その根本に,ていねいに書くことがあります。
本校がめざしている,主体的な学びの一つの姿として,ノートを工夫してまとめることがあるのです。
6年生のノート検定は、2期,3期と続く予定です。今回の結果をもとに,一人一人が自分のノート作りに関する課題を明らかにして,よりよくすることに取り組んでいってほしいと思います。今日のこのノート検定により,2期からのノート作りのめあてがもてたのではないかと思います。