学校日記

5年・6年 国語「本は友達」

公開日
2015/06/19
更新日
2015/06/19

学校の様子

高学年の国語の学習をしている様子を見に行くと,ちょうど5年も6年も「本は友達」の学習をしていました。国語の学習では,本はきってもきれないものです。教科書の文章を読むだけではなく,教科書を読む学習で身に付けた力が,本を読む活動につながることを大切にしています。「本は友達」は,1年から6年のどの教科書にも位置付けられています。今年新しくなった教科書では,この「本は友達」のページはクリーム色になっています。

高学年では,「本を推薦する」ことが学習内容となっています。自分が薦めたい思いはもちろん,読み手が本を読むことに求める思いも考えることになります。「〜を楽しみたい人に」「〜を知りたい人に」「〜してみたい人に」など,相手を想定して薦めることも大切なポイントです。

5年生は「千年の釘にいどむ」、6年生は「森へ」が教科書に載っています。その教材文を使って,推薦するための読み方を学んだあとに,自分が選んだ本を推薦する活動に取り組みます。

どんな推薦活動が行われるか楽しみです。