学校日記

7年生 防煙教室を実施しました

公開日
2015/02/18
更新日
2015/02/18

学校の様子

 本日の5&6限、7年生では、「NPO法人 京都禁煙推進研究会」や東山保健センターより講師をお招きして、防煙教室を実施しました。前半は、たばこの有害性、人体に対する悪影響の具体的例、依存性が高いこと、世界のCMを紹介して身近なところに誘惑が多くあること等について、スライドや動画を見ながら講義形式で学習しました。後半は体験型学習として、塩水を用いての味覚実験、肺の柔らかさの実験、パネル学習、タバコふしぎ発見クイズ、川柳・イラスト・なぞかけコンテスト等、盛りだくさんな内容でした。最後には、コンテストの結果発表もあり、大変盛り上がりました。ご家庭でも、今日の防煙教室をきっかけとしていただき、たばこについての正しい知識と危険性ついて、お話していただきたいと思います。

優秀作品として選ばれた防煙川柳と防煙なぞかけを紹介します。
防煙川柳
「吸う気持ち 抑えた人が 生き残る」Sさん
「たばこには 負けるでないぞ いつまでも」Hさん
「やめようよ だれもが嫌な きつえんじょ」Mくん
「たばこやめ 楽しいくらし はじめよう」Mさん
「禁煙に 挑戦するのが 第一歩」Oくん
「たばこやめ イケメンなろう 父として」Hくん

防煙なぞかけ
「たばことかけて 富士山の上の方ととく
  そのこころは どちらも息がしにくくなるよねぇ」 Aさん
「たばことかけて 砂漠ととく
  そのこころは いけない(池ない)」 Kくん
「たばことかけて 8才の幼稚園児ととく
  そのこころは 早く卒煙(卒園)するべきでしょう」Sくん