学校日記

9年生 最後の調理実習 その1

公開日
2015/02/05
更新日
2015/02/05

学校の様子

9年生の家庭科では,前回の保育実習に引き続き,まだまだ幼児についての学習を行っています。
1月29日に1・3組,そして本日2・4組が幼児のためのおやつづくりに挑戦しました。
今回作ったのは「じゃがまる」です。
じゃがいもを蒸かして潰して,スライスチーズ,桜エビ,片栗粉を混ぜてバターをひいたフライパンで焼くだけの簡単おやつ。
しかし,エネルギーがあり,カルシウムもたっぷりとれ,自然の味を生かした幼児にはぴったりのおやつです。
食べてみた感想には「味が薄い!」という声がたくさんありましたが,幼児のおやつ選びのポイントの1つは,薄味であることです。
いろんな味を覚えるためにも,小さいうちは濃い味の食べ物は控えたほうがよいのです。
さらに,哺乳瓶を使ってミルクを作り,実際に飲んでみました!
「まずいー!」「こんなのを赤ちゃんはあんな美味しそうに飲んでたんだ…」という声が圧倒的でしたが,中には「…美味しい」というつわものも…。
将来親になったとき,今回の経験が生きることを願っています☆