全国調査の結果から その8
- 公開日
- 2014/09/30
- 更新日
- 2014/09/30
校長室から
しばらく間が空きましたが、全国調査での本校6,9年生の状況をお知らせします。
今回お知らせいたしますのは「学級や取組、教員に対する意思」の状況についてです。
設問は以下の通りです。
■学校生活で,友達関係など何か悩みを抱えたら,誰に相談することが多いですか
■学級みんなで協力して何かをやり遂げ,うれしかったことがありますか
■先生は,あなたのよいところを認めてくれていると思いますか
状況調査は4月に実施していますので、ここでみられる数値につきましては概ね前年度の学級や学年の様子が反映されているとお考えください。
結果を見ますと、9年では、困った時には先生に相談するという生徒が多い傾向にあります。
また、みんなでやり遂げてうれしかったという児童生徒が全国平均を大きく上回り、行事等で取り組んでいることが、達成感や成就感につながっていることをうかがわせます。
先生がよいところを認めてくれているかという設問に対して、9年生ではこれも全国平均を大きく上回り、認めてくれていると感じている生徒が多いことがわかります。
教員と児童生徒の信頼関係が反映する設問でもあります。これからの様子を見守りたいと思います。