児童生徒総会を終えて
- 公開日
- 2014/06/20
- 更新日
- 2014/06/20
校長室から
今年度の児童生徒総会からは5,6年生も参加。セカンドステージからの
取組としてこれからの児童会と生徒会のジョイントを意識した取組になりま
した。
子どもたちは将来,自分たちでよりよい社会を実現していかなければなり
ません。自分が「公」のために何ができるのか、そして選ばれた代表者は皆
のためにどのようにリードしていけばよいのかを考えさせる絶好の機会です。
今回の総会では今年度の活動スローガンとして「PRIDE」(プライド)
が採択されました。アンケートによって本校に対しての誇りの意識を調査し、
それに対するコメントをした上で、会員に採決をとりました。
最後の講評で「PRIDE」を持つということについてお話ししました。
「PRIDE」は自尊心、自負心と言い換えられます。
東山開睛館にPRIDEを持つということは,この学校の児童生徒である
自分を尊く思うということではないでしょうか。
そのために東山開睛館という学校を,皆の手でより良いものにすること、
その評価は,わたくしたち自身だけで行うものではなく,多くの地域や保護
者の皆様も含め,社会が行うことになるのです。
私たち教職員は、「子どもたちを誇れる学校」にしていくために頑張ら
なければならないと改めて強く思いました。頑張ります。