人権学習授業参観
- 公開日
- 2013/12/04
- 更新日
- 2013/12/04
学校の様子
12月は人権月間です。
人類史上かつてない惨禍をもたらした2度の世界大戦への深い反省から,世界平和の確立のためには人権の尊重こそが基礎であるという認識の下,1948(昭和23)年12月10日,「世界人権宣言」が国連総会で採択されました。このことに基づき,京都市では12月を人権月間と定め,様々な啓発事業を実施しています。
東山開睛館では12月を人権強調月間として取組を行っています。人権については常日頃から意識した上で,特に12月には強調して取り組んでいくという思いから“強調”という言葉を入れております。
12月2日には全校集会を行い,学校長が人権に関わる話をしました。1・2年生にとっては,もしかしたら難しい話だったかもしれませんが,それでもしっかり顔を見ながら話を聞いていましたし,3年生以上の子どもたちの聞く態度も素晴らしいものでした。
その後1〜6年生は各クラスでその話を深める時間としました。
本日は7年生以上が学活で人権学習を行い,保護者の方に参観していただきました。
7年生は「障害者理解を深めるために」,8年生が「多文化共生を目指して」,9年生は「あらゆる人権問題を解決するために」5組は「思いやりの心を育むために」という主題での学習でした。「どのような学習したの?」とか「学習してどう考えた?」などと質問をしていただき,ご家庭での話題にしていただけたら幸いです。1〜6年生は1月22日(水)に人権に関わる学習の参観を行います。ご予定ください。