2年生 国語の授業で
- 公開日
- 2013/10/10
- 更新日
- 2013/10/10
学校の様子
2年生の国語の学習で,説明的文章「どうぶつ園のじゅうい」を読んで感想を書くという学習が始まりました。
その単元の導入で,説明的文章の本と物語の本(絵本)の読み聞かせを聞いて,比べる学習を行いました。1年生の時から,様々な物語文や説明的文章に出合ってきた子どもたち。見分けはつくのかな?
「たんぽぽ」と「やさしいたんぽぽ」
どちらが説明的文章か分かるでしょうか?
話し合いをしてみると,子どもたちはきちんとその違いを理解し,言葉で説明しているのです。
このような学習って大事だなと感じました。
今までの学習経験が,次の学習へとつながっていくことが分かりました。
「たんぽぽのちえ」の学習で〜だったから〜
「お手紙で」の学習では〜だったよ・・・・・
一つ一つの学習が点で終わるのではなく,つながっていることを子どもが理解しているので,力が積み上がっていきます。
また,国語の学習に本を取り上げることで,自然と子どもたちの足がメディアセンターに向かいます。本をたくさん読む子どもになってほしいと願っています。