ケイタイの落とし穴について学びました
- 公開日
- 2013/08/27
- 更新日
- 2013/08/27
学校の様子
昨日,携帯電話会社より講師をお招きして、ケータイ安全教室を実施しまし
た。
携帯電話は、非常に便利な道具であるとともに、大変な危険性を含んでい
ることを踏まえ、クイズに答えたり、ビデオを視聴したりするなかで学習を
進めました。
チェーンメールは迷惑メールの一種であること、著作権や肖像権を理解し
たうえでカメラ機能を使うこと、使い方によっては大変高額な使用料になっ
てしまうこと等、盛りだくさんな内容を学習しました。
近年、こどものケータイでのトラブルが増加傾向にあります。ケータイで
被害者・加害者にならないために、正しい知識と使い方を、覚えてほしいと
思います。
保護者の皆様には今後お知らせいたしますが,10月21日にPTAと学校との共
催でケイタイに関する研修会をもってまいります。
ブログやライン等を使って,子ども立ちの中で人権に抵触するような問題や
仲間外し引いてはいじめにつながるような事例が全国的に頻発しています。
お子たちが被害にあわれると、学校に苦情を申される場合が多いのですが、
本来ケイタイについてはあくまでも保護者の責任においても対応いただくべき
内容かと思います。とは言え、未熟な子どもたちゆえにその人間関係等を投影
することも多く、ご相談を頂けば学校でも対応すべく取り組ませていただきま
す。けれど問題は子どもたちのやり取りが見えないところにあり、容易に、罪
悪感を伴わずに他人を非難や攻撃をするなど、被害者になるだけではなく加害
者になる危険性もあるという点を充分ご理解願います。
スマートフォンやアイフォンは携帯式のPCであるとお考えいただき,大きな
リスクがあることを承知された上で、お子たちにもたせるべきか否かのご判断
をして頂きますようよろしくお願いします。