5年国語科で朗読しました
- 公開日
- 2013/07/18
- 更新日
- 2013/07/18
学校の様子
国語科の学習で,「作品を自分なりにとらえて朗読しよう」という学習を行いました。
1年生から何度も行ってきた「音読」とは違い,今回は「朗読」に挑戦します。
「朗読って何だろう?」から,学習が始まりました。朗読とは,「作品について,自分なりに考えたことや感じたことを大切にし,それを音読に反映させて読むこと」とあります。
そこで,まずは,作品「大造じいさんとガン」をすぐれた表現を味わいながら読み,自分なりの考えや思いをもつ学習を行いました。大造じいさんの行動を読み,さらに,残雪の行動や様子から,大造じいさんの心情を読み取りました。そうして,心情の変化に気付くことができました。また,情景描写から分かる,大造じいさんの心情についても話し合いました。
これらの学習を通して,一人一人がこの作品に対する考えを確かにもち,それを朗読に生かすようにしました。
1枚目の写真は,一人一人が練習している様子です、2枚目は,グループで朗読発表を聞き合っている様子です。3枚目は,代表者がみんなの前で発表している様子です。
この学習を通して,「朗読」について知り,自分なりにがんばる姿が見られました。また,朗読する機会があれば,さらに力を伸ばすことでしょう。