笹かざりに思う
- 公開日
- 2013/07/03
- 更新日
- 2013/07/03
校長室から
PTA、オヤジの会のご協力で恒例になった笹飾り,子どもたちの願いを
楽しみに拝見しています。
毎年思うことですが人間は年をとると共に現実を直視するようになる。あた
り前のことを今更ながら思うのです。
子どもたちの純粋性を驚きをもって再認識しています。やはり人間は生善説
で語れるのではないのかとこの時ばかりは思ってしまいます。
今朝も笹かざりを見ながら遅刻してくる子たちに話しかけをしました。そして
ふと目にしたお願いの文章。ご紹介します。
★一回も学校をやすまずに行けますように
★いいお母さんになれますように
★お父さんとお母さんがけんかしませんように
★お母さんと世界一きれいなオーロラが見れますように
★すきな人と結婚できますように
★部員数が増えますように
★大切な人がみんな幸せになりますように
★友だちとずっと仲良しでいられますように
★9年全員が幸せになりますように
★お母さんの病気が治ってまた2人で暮らせますように
皆さんの夢が本当にかなうといいな…。 心からそう思いました。