学校日記

春季体育大会激励会

公開日
2013/04/26
更新日
2013/04/26

学校の様子

 明日からゴールデンウィーク。運動部に所属する中学生にとっては「休み」というよりは,春季大会週間といってもいいくらいに,ほとんどの部で公式戦が行われます。29日は京都市の中学校の運動部員が一堂に会して,春季大会の開会式が行われます。

 本日の1時間目は,その春季大会での健闘への期待をこめ,選手たちを激励する会を5年生以上の児童生徒が参加して行いました。
 吹奏楽部の演奏する軽快な曲にのってアリーナに入場してくる選手たちを,大きな拍手・手拍子で迎えるところから会はスタートしました。
 「かっこいい姿・・・それはプレーの結果よりも,挨拶・服装といった当たり前のことの徹底。開睛館の校訓「礼節」をまずは実践します。見ていて応援したくなるような姿・・・それらをしっかり意識し,全身全霊,精一杯プレーすることを誓います。」と野球部キャプテン吉岡直斗君の力強い宣誓。9年桐村美紅さんの激励の言葉。そして「国際大会では選手たちは国を代表してプレーをします。代表としてプレーすることを誇りに感じると同時に,その誇りを胸に秘めて全力を尽くすのです。みなさんは東山開睛館の代表です。ぜひ開睛館の誇りを胸に秘めてこの春季大会を戦い抜いてください」といった学校長の激励。サプライズ企画として各部のキャプテンの春季大会への意気込みの発表。選手たちはこれだけ多くの人に応援されていることを感じ,それに応えるべく一生懸命頑張ろうという気持ちを改めて抱いたのではないでしょうか。

 熱戦は29日から繰りひろげられます。ぜひ会場に足を運んでいただいて選手たちの輝く姿を見ていただけたらと思います。