学校日記

そして始業式・・・

公開日
2013/04/08
更新日
2013/04/08

学校の様子

 始業式では校長の講話、生徒会長からの各学年へのメッセージがありました。
 校長の講話の内容の骨子は以下の通りです。

[始業式の講話要旨]

いよいよ新しい学年がスタートする。
一つ人生のコマを進めたことになる。
いい加減な気持ちでスタートを切ることは許されない。
真剣に自分と向かい合ってほしい。
みんな食べ物のおかげで生きている。
その食べ物は全て他の命からできている。
すなわち私たちは他の命を頂いて生きている。
けれど食べるために生きているのではない
生きるために食べているのだ
だからこそ食べ物としていただいた他の命の分まで生きることが人間として
の責務である。
すなわち価値のある生き方をしなければならない。
人間として生きるに足る生き方である。

その生き方としてこれからの一年間で実現してほしい姿がある。
3つの姿を覚えてほしい。

一つ目は「苦手を克服する姿」である。できなかったことができるようになる
所に人間としての成長がある。その為には何をできるようになりたいのか、目
標を決めていただきたい。

二つ目は「いじめや嫌がらせをしないさせない姿」である。大切な友を傷つけ
て喜ぶように卑怯な人間にはなってほしくない。またそのような行為に対して
は勇気をもって立ち向かってほしい。正義が通らない世界は闇だ。ここに集ま
るすべてのもので明るい学校にしていただきたい。

三つ目は「気持ちのよい挨拶をする姿」の実現だ。あいさつは人間関係の基本
であり、内面を表す行動である。相手を受け入れるならあいさつをせよ。また、
相手に受け入れてほしいならあいさつをせよ。人は見かけで判断される。気持
ちのよいあいさつを見につけることは君たちの大きな財産になる。

人生90年時代、先は長い。そして、社会に出れば、多くの困難が待ち構えてる。
それに立ち向かっていけるだけの基盤つくらなければならない。
まして日本の社会は混とんとし、行き先すら定かではない。
現在人類が抱える問題は少なくない
地球温暖化、人口増加、食糧、資源エネルギー問題
すべて人間の存在や地球に生きる仲間の存亡にかかわる問題である
だから世界中の人々が、知恵を出しあって解決の道を探さなければならない
君たちにもその一員として将来を期待したい。
大いに学び、賢い人間になっていただきたい。