4年東山探究「10歳の夢」の学習の様子から
- 公開日
- 2013/02/12
- 更新日
- 2013/02/12
学校の様子
4年生の東山探究「10歳の夢」の学習に、今日、写真家であり環境プロデューサーでもある岡部さんが来てくださってお話をうかがいました。
岡部さんは、写真家としてスタジオで働かれているときに、たくさん「ごみ」として処分されるものの多さに驚かれたそうです。そこから、ごみを生かすことを考えられました。そこで考えつかれたのが、空き缶を再利用した「カメラ」です。周りからは、そんな手作りのカメラで人を感動させられる写真が撮れないよと言われたそうですが、あきらめずにがんばり続けられたのです。まさに「夢を夢で終わらせない」ということの大切さを教えてくださいました。
仕事をしてお金をもらうだけでは「仕事」ではない。相手に喜んでもらってはじめて「仕事」といえるのではないかとも話されました。
体操着のリサイクルにも取り組んでおられます。興味をもったら、次の一歩を踏み出していこうと子どもたちに語り掛けられました。
子どもたちの「10歳の夢」として大切なことが、またひとつ心に芽生えたのではないでしょうか。