3年生 社会科「昔をつたえるもの」の学習の様子
- 公開日
- 2013/02/12
- 更新日
- 2013/02/12
学校の様子
この学習のめあては「昔の道具を実際に使うことで,当時の人々の工夫や,思いに気づくようにする。」ということです。子どもたちは、昔の人の生活を想像しての感想をたくさん書いていました。
<児童の感想から>
・今はせんたく機があるけど,昔はせんたく板しかなかったので,すごく
せんたくが大変だということが,今日の昔のくらしを体験したことで
分かりました。冬だと,水がつめたいし,手がいたいことが分かりました。
昔はせんたく一つに,とても手間をかけて苦労してあらっていたことが分かり
ました。
・今回,はじめて昔のくらしを体験して,昔の人は寒い中せんたくをしていて
すごいと思いました。それに,わたしたちはハンカチですんだけど,むかし
の人はもってたくさんの物をせんたくしているのだと思いました。
・昔の人は,真冬にとてもつめたい水で洗ってとても腰も痛いし,一人ではと
てもせんたくはしんどかったと思うけど,温かいストーブやこたつに手を入
れると手が温まって「ほっ」とする気持ちがとても分かった。
・昔の人たちはこんな水が冷たい日でも毎日毎日洗濯をしなければいけなく
て,大変だなあと思ったし,今日はせんざいがあってはやく汚れがとれた
けど,昔はせっけんも洗剤もないから,今日したせんたくよりも5倍ぐら
い大変だったと思います。
わたしはせんたく板が上手につかえないので,もっと上手につかえるように
練習をしてうまくできるようにしたいです。