社会を明るくする運動2
- 公開日
- 2013/02/12
- 更新日
- 2013/02/12
学校の様子
挨拶やお祝いの言葉ののち,作文発表でした。入賞作品の児童生徒9名が,自分の作文を発表してくれました。本校からは,京都市教育委員会教育長賞の6年関さんと東山警察署長賞の8年山崎さんが発表しました。
6年の関さんは「私が社会に対してできる事」として,地域の商店街の方々との交流を通して感じたことや考えたことを,8年の山崎さんは,自分のいじめられた経験から,学び考えたことを堂々と発表していました。自分の素直な思いや考えを自分の言葉で伝えることで,参加者のみなさんにしっかりと届いたことだと思いました。
他校の7名の児童生徒も,社会を明るくするために自分ができることを考え,しっかりと発表してくれていました。
・挨拶を大切にしてじっせんしていこうとする
・自分ができる野球で多くの方に夢や希望をあたえる
・ありがとうの言葉を大切にして気持ちを言葉にできるようにする
などなど,絆をふかめるために,幸せの花をいっぱい咲かせるために,思いやりの気持ちの大切さを実感できるように・・・身近な出来事からどの児童生徒もしっかりと話をしてくれていました。会場がとてもあたたかくやさしい空間に包まれ,そこに参加した人々を幸せな雰囲気に包んでくれていました。