ぼくもわたしもサポーター 保健学習から
- 公開日
- 2013/02/01
- 更新日
- 2013/02/01
学校の様子
5年生の学級活動 保健指導では、「ぼくもわたしもサポーター」として、困っていたり悩んでいたりする友達に対して、サポーターになるための方法を考えて、実践する態度を育てようと取り組んでいます。今日の授業は、保健研究会の教職員の方がたくさん参観に来られる中で行いました。
はじめに、「あなたは、誰に支えられているかな?」と投げかけられた子どもたち。いろいろな人に支えられていることに気付いていました。「友達」「お母さん」「お父さん」「おばあちゃん」「弟や妹」「部活の先輩」などなど意見が出され、子どもたちは、多くの人に支えられているのだなと思いました。そうそう、「先生」と書いた子どもたちも多かったです。
その後、自分たちもサポーターになっていることもあることに気付き、事例をあげてやさしい態度や言葉かけを考えていました。
人は一人で生きているのではなく、いろんな人に支えられたり支えたりして生活しているのです。5年生のみなさん、すてきなサポーターになってね!