「小さな巨匠展」を鑑賞・・・そして帰り道の出会い
- 公開日
- 2013/01/24
- 更新日
- 2013/01/24
学校の様子
小学部5組では,京都市美術館別館で開催中の「小さな巨匠展」へ作品鑑賞に出かけました。この展覧会は,京都市の育成学級や特別支援学校に通う児童生徒の作品を一堂に集めて展示されたものです。「小さな巨匠の大きなメッセージ」というテーマのもと,今年で35回目の開催になります。
小学校の展示エリアでは,個人作品の他に触って楽しめる体験型の共同作品も展示されており,5組の子どもたちは,他の学校の人が描いた絵を見て,創作意欲を高めたり展示物の様々な動きを楽しんだりしていました。
中学校の展示エリアでは,個人作品と学校ごとの共同作品として,絵画,書,木工,被服,小物等,が展示されていました。開睛館の先輩たちの作品を見つけて「すごいなぁ!」と感心して見ていました。同じ学校に学ぶ先輩への憧れをより一層高めたようです。
帰校途中には本校ならではのとても素敵な出会いがありました。
東山消防署で消防訓練中の勇ましい消防士を発見し,みんなでしばらく見学していると・・・なんとその消防士は,生き方体験チャレンジ学習中の8年生!
消防車のゴンドラに乗って訓練する姿を見て,「カッコいい!」と大興奮していた5組の子どもたちは,ゴンドラから降りてきた8年生に握手しに駆け寄るほどでした。消防車の前でみんなで記念写真を撮ることができ,本校ならではの出会いに感激しながら学校へと戻りました。8年生の先輩方,3日間お疲れさまでした!