変身!食べ物 その1
- 公開日
- 2013/01/11
- 更新日
- 2013/01/11
学校の様子
小学部5組では,日頃自分達が口にしている食べ物が,どのようにしてできるのかという学習をしています。
今回は「おもち」作りに取り組みました。
硬くて小さなもち米が,蒸されるといい匂いがしてプックリと柔らかくなります。そして杵と臼でつけば、ビヨーンと伸びるおもちが出来上がります。硬いもち米を観察した後に,蒸しあがったもち米を掌に乗せてもらうと,「わぁー、柔らかくなっている!」「いいにおいがする!」等,感じたことを話していました。
どの子も餅をつく活動では,慎重にねらいを定めて力一杯杵を振りおろし,徐々に柔らかくなっていく様子に興味を示していました。また,友だちがつく時には,自然と「がんばれ!」と声援を送る姿が見られました。みんなで作ったおもちの味は格別で,砂糖醤油やきな粉をつけておいしくいただきました。次回の変身!食べ物では,大豆の変身(きな粉)に迫ります。