学校日記

生徒会長の終わりの言葉に感激

公開日
2012/10/10
更新日
2012/10/10

学校の様子

 体育大会にはたくさんの御来賓ならびに保護者の方々にご参観いただき誠にありがとうございました。
 また日曜日には5学区で大運動会が開かれております。お疲れ様でございました。
 さて、体育大会の閉会式での生徒会長のあいさつをご紹介いたします。子どもたちに、本校の校訓が浸透していることうれしく思います。

〜閉会の言葉〜

みなさん体育大会お疲れ様でした。
練習の成果は発揮できましたか。
わたしは今日の体育大会、とても実りあるものになりました。
ここまでの練習、すごく長かったように思います。
みなさんの中にも何か特別な思いがあると思います。
運動が得意な人、苦手な人がいると思います。
練習中思い通りにできなくて悔しい思いをした人もいると思います。
それでもこうして無事に終わることができて、達成感を得られたのならそれは素晴らしいことだと思います。
そうした達成感を得られたのは、頑張ってきたみなさんだけの力だけではありません。
保護者の方々の協力、そして何より熱心にご指導くださった先生方のおかげだと思います。
毎日のように先生方が情熱を注いでくださらなければ、私たちはここまで本気で取り組めていなかっただろうし、本気で取り組むという楽しさ、おもしろさを知らないままだったと思います。
今日はその楽しさ、おもしろさを身に沁みて感じることができました。
児童生徒を代表して、先生方、保護者のみなさんにお礼申し上げます。
ありがとうございました。
校訓でもある「礼節」という言葉を心に留めて、みなさんも帰る前に先生方、帰ってからは保護者の方に感謝の気持ちを伝えて下さい。
今日は本当にお疲れ様でした。
みなさんすごくかっこよかったと思います。

児童生徒代表 生徒会長 原田菜央