非行防止教室を行いました
- 公開日
- 2012/07/18
- 更新日
- 2012/07/18
学校の様子
本日は京都市教育委員会生徒指導課の足立弘担当課長にお越しいただき、7年生には「いじめ」や「万引き」「暴力」等の問題について,8年生にはケイタイ電話の落とし穴についてお話しいただきました。
足立課長は京都府警本部の警察官でもあられ、犯罪についての知識を知らせることによる、問題の未然防止を狙いとして講演をされています。
「万引きくらい」と思っている人がいるかもしれませんが、逃げようとしたときに店員さんに腕をつかまれ、押し倒して逃げた時に、もし店員さんが頭を打って亡くなったなら、強盗致死という罪に問われ重大な犯罪になる等、中学生として知っておくべき事柄を丁寧にお教えいただきました。
また、いじめについてもお話しいただき、今はやりの「肩パン」…肩を殴る行為…も、暴力であり、やられた者が嫌な思いをしていたならいじめにもつながる行為なので、冗談ではすまない旨話されました。さらに一人で解決しようとせず、必ず親や先生に相談すること。相談は「チクリ」ではないという点を抑えられました。
いじめの問題が大きくクローズアップされている中で、タイムリーなお話でした。「知る」ということはとても大切なことですね。