2年 算数「100cmをこえる長さ」
- 公開日
- 2025/02/17
- 更新日
- 2025/02/17
2年生
2年生は、算数で「100cmをこえる長さ」の学習を始めました。
この日は参観日でしたが、子どもたちはグループで協力して「両手を広げた長さ」を測っていました。最初、どうやって測ったらよいかを話していたときは、持っているものさしを何度も当てて、その分をたせばよいという意見が出ていました。でも何度もものさしを当てたり印をつけたりするのは大変なので、先生が使っている長いものさしが使えないか、という話になりました。いつも使っている30cmものさしよりさらに長い「100cmものさし」を見せると、「これ使いたい!!」とやる気満々の子どもたち。紙テープを使って両手を広げた長さを写し取って、100cmものさしも上手に使って長さを測っていました。一人はなかなか測ることが難しいので、役割を分担しながら協力して測っている様子に、お兄さん・お姉さんらしさを感じました。