学校日記

2年 国語「同じぶぶんをもつかん字」

公開日
2024/05/24
更新日
2024/05/24

2年生

2年生は、国語で「同じぶぶんをもつかん字」という学習をしています。

今回の授業は、教育実習で来てくださっている先生が教えてくださいました。

漢字の「形」に焦点を当てて、字の中の似ている部分を探して、その2つの漢字を使って文を作りました。

子どもたちは、やる気いっぱいで、先生がホワイトボードに漢字のカードを貼るたびに「おー!!」「おー!!!」と歓声がわいており、終始楽しそうでした。

文もすらすら作っていて、ノートにどんどん書いていたのも素敵でした。

最後に先生が、とんでもなく難しい漢字(中国で使われている?)を見せてくださいました。最初は「難しい!」「なんじゃこりゃ!」と言っていましたが、だんだん「あれ、これ『馬』っていう字が入ってるで!」「ここは『長』みたいや!」など、これまで習った漢字のパーツがたくさん使われていて、とても驚いていました。

子どもたちは、漢字の「形」について意識することで、漢字の形のおもしろさを実感できたのではないでしょうか。