着任式,始業式・・・そして7年進級式
- 公開日
- 2012/04/04
- 更新日
- 2012/04/04
学校の様子
今日から平成24年度の授業がスタートしました。東山開睛館に,にぎやかな子どもたちの声が帰ってきました。
クラスメイトの発表,担任や学年の先生の発表……気持ちも新たに「さあ,やるぞ!」という気持ちがわいてきたことと思います。
そんな中で,7年生の進級式が行われました。よその学校なら,ピカピカの1年生として,明日に入学式をひかえているところですが・・・
でも,そんな心配は無用のようです。東山開睛館の新しい7年生は,やはりひと味違っていました。
「私たちは東山開睛館の7年生になれたことをとても嬉しく思います。それは小学校の皆さんとの関わりを持ち続けながら,中学校の皆さんに出会うことができるからです…あこがれの6年生の次に,あこがれの中学生になれるように努力していきます。」
東山開睛館で初めて6年生から7年生を迎えるみんなは,この学校の良さと自分たちのやるべきことをしっかり理解してくれているようです。
式の後に続いて行われた「渡り初めの儀」。北校舎から南校舎へと渡り廊下を通ってくるだけのことですが,6年生に励まされ,8年生に歓迎されるみんなの顔は,はにかみの中に,中学生になった喜びと自覚が伺えました。
わずか30m足らずの渡り廊下ですが,きっとその距離の重さを実感してくれたことでしょう。
がんばれ!7年生。 みんなで応援しています。