【陸上部】近畿・全国大会
- 公開日
- 2023/09/20
- 更新日
- 2023/09/20
学校の様子
8月中の近畿・全国大会の様子をお伝えします。
7月の府夏季大会において近畿・全国大会の出場が決まった選手たちは限られた時間の中で調整を重ね、当日のレースで最大限の力が発揮できるよう一日一日を大事に臨むことができました。近畿大会(和歌山県・紀三井寺公園陸上競技場)においては両名そろっての出場は叶いませんでしたが、慣れぬ土地で勝ち上がってきた選手たちと競い合う経験は大きかったと思います。初めての外泊を伴っての大会で、ワクワクした気持ちや緊張も多々あったでしょう、競技場の雰囲気やレースイメージをしっかりとしつつ、上手く走れないことや思ったようなレースにならなかったことも含め、選手の経験値もぐんと上がったと思います。
そして近畿の課題を通して2週間後の全国大会(愛媛県・ニンジニアスタジアム)では、やはり全国は違うな、空気が違うと思わせるほどの熱気でした。全国から来ている選手や大会を支えている関係者、保護者、顧問など様々な方々と出逢い、一人一人の熱い思いが交差する中での会場は選手にとって貴重な体験であったように思えます。当日はあいにくの雨でしたが、近畿大会での反省も生かし当日までの準備を万端に、選手のメンタルやコンディション、イメージトレーニングなど選手自らが考えて実践することができました。全国ということもあり、普段緊張しない選手が今まで以上に緊張しているのが新鮮に思えて、本当にこのような経験はないだろうなと、けれども自分でつかんだチャンスを精一杯楽しんで臨んでほしいなと見守っていました。レースが終わった後、選手の「楽しかった」の一言が今でも忘れません。やり切って清々しい顔で戻ってきました、けれども悔しい気持ちもおそらく・・・。それでも陸上が楽しい、これからも続けたいと思ってくれたことは顧問としてもうれしい思いでいっぱいです。本当に良い経験となった夏の大会でありました。
応援してくださった皆々様ありがとうございました。