生き方を学ぶ その2
- 公開日
- 2012/02/02
- 更新日
- 2012/02/02
学校の様子
5年生は京都スチューデントシティ学習に取り組みました。この学習は、元滋野中学校の校舎(生き方探究館)の3階にある仮想の街で、働く体験や消費者として買い物をする体験などを通して、お金を媒体として人と人とがつながり、社会をつくっているという認識を体感的に学ぶものです。大勢のボランティアの皆様にもご支援を頂きました。本当に有り難うございました。
子どもたちは、元気よく大きな声で商品をアピールし、販売成績を伸ばそうとしています。けれど、大きな声で呼び込むことでお客様はどのように感じるのか、そのことを消費者の立場で活動するときに気づきます。
働くことはいい加減なものでなくたいへん厳しいものであるということ、そして仕事を終えたときの達成感。保護者の方の日頃のご苦労など、たくさんの気づきがありました。
この機会に、ご家庭でも「はたらく」ことは「端を楽にすること」という他人への貢献であるということや、お金を粗末にしないと言うことなど、一度話し合っていただければと思います。
生き方探究館の職員の皆様。たいへんお世話になりました。有り難うございました。