「100年続くもの」3年東山探究の学習その2
- 公開日
- 2012/01/25
- 更新日
- 2012/01/25
学校の様子
「清水焼の土は、京都でとれる土だと思いますか?」と問われ、「京都の土だろうな」と思っていた子どもたち。「京都の土は少ないですよ」と言われ、「えー」とびっくり。「では、なぜ京都の土ではないのに、清水焼が発展したのかな」子どもたちは、課題意識をもって耳を傾けていました。
また、「作品の中にたくさんの知識がつまっているんだよ。京都にはたくさんの知識をもっている人が、多くいたんだね」と聞き、誇らしげな顔に。そして、陶芸をされるうえで、水墨画を勉強されたことを知り、清水焼の奥深さを子どもなりに感心していました。
惜しげもなく作品にふれさせていただき、子どもたちは「こんなにやわらかい土が、1200度で焼いて、固くなるなんて不思議」「この色が焼かれることで、とても美しい色に変身している」とつぶやいていました。
4人の先生方、本当にありがとうございました!