堀川高校ポスターセッションに挑戦!
- 公開日
- 2011/12/14
- 更新日
- 2011/12/14
学校の様子
去る12月10日の堀川高校主催の文部科学省指定「コアSSH事業」ポスターセッションに9年生から12名の生徒が参加し、ご来場の方々に研究の報告をしました。
それに対して、鋭い質問や意見が返され、見事に説明しきる姿や、たじたじと返答に詰まる場面が見られました。
ポスターセッションのねらいは、研究の中間での発表により、意見や疑問をぶつけられることで研究の弱点や問題点を明確にし、以降の探究活動に生かすことにあります。
学ぶことの楽しさはもちろんのこと、テーマの設定の仕方や探究の道筋を考える力をつけることをねらいとして、9年生では東山探究の時間に全員が自分でテーマを設定して取り組んできました。
堀川で報告をした12名のテーマは次の通りです。興味を引きつけられるテーマが多く、その説明には来場者からも感嘆の声が上がっていました。
■火星旅行に行くにはどのようなロケットになるのか
■信号はなぜ赤・黄・青なのか
■寝つきの悪い人が早く寝るには,何をするのが良いのか
■賞味期限の表示は,なぜラベルの外に表示されているのか
■小学校高学年になるとなぜランドセルの児童は少なくなるのか
■なぜ,関東や関西で,食べ物の形や味が違うのか
■タイムマシンは作れるのか
■マクドナルドの言い方は,なぜマクドとマックで分かれたのか
■なぜ,飛行機は飛べるのか
■なぜ,国によって,目の色が違うのか
■トイレのマークはなぜ男が青で女が赤なのか
■パンダは,本当に笹しか食べないのか