学校日記

体育大会を振り返る その8

公開日
2011/10/07
更新日
2011/10/07

学校の様子

 体育大会が実施され,一週間が経とうとしています。
 低学年児童の保護者の方の連絡帳への記述や,改めていただいたお手紙などを通して,さまざまなご意見を頂いています。「低学年の子供には待機時間が長くかなり苦痛があったのでは…」「競技の進行が速過ぎたり,時間をとりすぎたりと感じることもあった…」「低学年にとっては,長椅子にじっと座っているのはかなり苦痛です…」というように,来年度に向けて改善を図っていくべき内容のものもありました。
 「小中学校の新しい体育大会が始まったのだと感じました…」「子どもに活気があって開睛館の様子がよくわかりました…」「全学年ともすばらしいことばかりで母と一緒に楽しませてもらいました…」「こんなに歳の違う子どもたちが開睛館で生活しているのだと改めて考えさせられました。先生方ご苦労さまでした…」というように,励ましのお便りも頂きました。ありがとうございました。
 写真は最上級学年9年生の組体操の演技です。見事に難しい演技内容を,豊かな表現力と素晴らしい完成度で演じ切りました。見るものすべてが感動の渦の中にいたことは鳴りやまなかった拍手が証明しています。
 9年生の皆さん。本当にご苦労様でした。皆さんが掲げた「仲間」という2文字の意味を,皆さんが教えてくれました。そして信じるということを証明してくれました。
 これからの人生には様々な事柄が待ち受けていることと思います。だけど,皆さんは逞しく乗りこえていけると確信しています。なぜなら一人ではないから・・・
 開睛初代の最上級生としての役割を見事に果たしていただました。本当にお疲れ様でした。