スパイラルタイムのご紹介
- 公開日
- 2011/06/30
- 更新日
- 2011/06/30
学校の様子
本校では、毎日朝の15分間に、脳の前頭前野の活性化と学習規律の基盤づくりをねらいとして、リズムを取りながら文章を読み上げたり、暗唱したり、また百ます計算をさせるなどの取組をスタートしています。
リズムを一定時間刻むことで、大脳の前頭葉からセロトニンという脳内物質が分泌されることが生理学上証明されており、このセロトニンの分泌により、学習効果が上がるとされています。
いち早くこの取組を取り入れ、効果を上げている京都市立勧修小学校に学びながら準備を進め、子どもたちもこの学習に活き活きと取り組みだしています。
またの機会にご覧いただけたらと思います。