春季総合体育大会壮行会
- 公開日
- 2011/04/28
- 更新日
- 2011/04/28
学校の様子
明日の春季総合体育大会開会式を目前に控え、参加する女子バスケット、女子バレー、女子ソフトテニス、野球、サッカー、男子バスケットの6つの体育系チームが力強く行進を披露しました。
選手代表の北川絢太君が東日本大震災の子どもたちに思いを馳せながら、「自分達にできることを全力で頑張りたい。」と力強く宣言しました。
生徒会の代表の励ましの言葉ののち、学校長からの激励の言葉がありました。
学校長の言葉の骨子は次の通りでした。
★スポーツで感動するのはそのひたむきな姿があってこそである。ひたむきな姿で頑張ってほしい。
★一人の失敗を責めるのではなく、声を掛け合い、励まし、カバーしあうのがチームである。チームとして頑張ってほしい。
★校訓である「克己」とは自分に打ち勝つことであり、大会の中でぜひ自らの限界を打ち破ってほしい。「進取」とは進んで取り組むことでありチャレンジ精神を言う。あきらめず果敢に挑戦してほしい。そして「礼節」とは、勝っても負けても相手のチームの健闘をたたえ、ともに励むスポーツマンとしての姿勢を示してほしい。校訓はスポーツマンシップに通ずる。
学校をあげて健闘を期待します。