理科の授業風景〜メダカの観察〜
- 公開日
- 2017/06/12
- 更新日
- 2017/06/12
学校の様子
理科で「メダカの誕生」の学習を進めています。メダカを上手に育て、子孫をつないでいくことをめあてに、学習が始まっています。オスとメスの見分け方を調べてから、実際にメダカを観察し、見分ける活動を行いました。そして、メスが卵を産んだので、顕微鏡を使い卵の様子を観察してみました。1mmもないほどの小さな卵ですが、中にはメダカの体がくっきりと見えました。目や心臓がよくわかり、心臓が動いている様子に子どもたちは驚いていました。あまりにも、はっきりと見えたので、少しぎょっとした様子もありましたが、じっくりと観察するうちに、「すごい!本当に動いている」「かわいい!」という感想にかわっていきました。小さくても、確かに「生きている」ということを実感できたようです。大切に育てていきたいです。