学校日記

ヘビー スモーク

公開日
2013/11/11
更新日
2013/11/11

校長室から

 飯盒炊さんと言えば「カレー」。その理由は「1,食材の加工が簡単(切るだけ) 2,火にかければほっておいてもOK 3,失敗することはほぼない」が主な理由。今回の山の家ではカレーも作りましたが,大騒ぎをして作ったのは「焼きそば」。カレーとの大きな違いは「ほっておいたら,作れない」。そう,常にこてでかき回す作業が必要。もちろん,焼きそばソースでの微妙な味加減(ソースをかけてからどれくらいかき混ぜて焼き上げるか)も必要。共通するのは「かきまわす」。ところがこれがまた大変!ガス火と違って,まきは煙が出る!鉄板の前に立ってそばをかきまわしていると,煙のせいで涙は出る,ハナは出る,顔の水分を全部持っていかれる気分。「もうあかん!」「代わって!」と悲鳴が上がれば,「よっしゃ!次,オレ!」と,待機していた交代要員が雄々しくバトンタッチ。ただ,張り切って交代しても持続時間は数十秒ほど。「チェンジ!」の声とともに次の「焼きそば戦士」が挑戦。離脱した後は新鮮な空気で深呼吸,涙をふいて,水分も補給。そして再び交代要員の列に。こうして焼き上げた「焼きそば」。味付けはソースの他に,涙の塩味と「協力・友情」のトッピング。