12月のふるさとクラブ
- 公開日
- 2019/12/06
- 更新日
- 2019/12/06
学校の様子
ふるさとクラブでは,来年の干支である「ネズミ」を作りました。はじめに,ちりめんの布を2枚,卵型に切りました。次に,おもりの入った発泡スチロールの卵型の土台に布にボンドを縫って,引き伸ばしながら丁寧に貼り付けていきました。出来上がったネズミにかわいらしい耳をつけて,さらに目や鼻を差し込んで,最後にしっぽとひげもつけて完成しました。それぞれの個性が現れた,かわいらしい表情豊かなネズミができあがって,子ども達も嬉しそうに家に持ち帰りました。新しい年,ネズミ年を迎えるのが,より楽しみになりました。
なんと,この干支のネズミの作品は,手先が器用で発想力の豊かな地域の先生方のアイデアだそうです。子ども達が手早く作れるように,細々とした材料までご準備いただき,いつも本当に,ありがとうございます。お陰で毎回,ふるさとクラブでは,短時間で素敵な作品が完成しています。