3年生 社会見学 土井志ば漬本舗
- 公開日
- 2019/10/15
- 更新日
- 2019/10/15
学年から
3年生は,社会科「工場でつくられるもの」の学習で,工場見学へ行きました。上高野地域に近く大原で作られ,普段から私たちの食卓でも親しみのある「しば漬」がどのようにつくられているのか,どのような工夫があるかなど,社会科の視点をもって見学することができました。
材料の茄子と紫蘇,塩をつける樽は,とても大きく,量もたくさんあり,子どもたちはその迫力に驚いている様子でした。1つの樽に茄子を約8500個(1トン)つけるそうです。
袋詰めの工場では,たくさんの機械を使って,「均一に」「早く」「たくさん」「安全に」製造し,出荷するための工夫がされていました。特に衛生面に大変気を使われていることがよくわかりました。お客さんのことを思いながら働く人たちが協力しているということに子どもたちは気付けたのではないかと思います。
紫蘇を刈り取った後の畑の横でお弁当を食べ,敷地内の広場で遊びました。アキアカネが飛び交う中で,少しひんやりとした秋の風を感じることができました。こうした行事や学習活動を通して今後も3年生の仲間との絆を深めていってほしいと思います。