くすのき学級 食の指導
- 公開日
- 2019/02/20
- 更新日
- 2019/02/20
学校の様子
先日,栄養教諭による食の指導がありました。
くすのきの5人は,給食に出てくる魚の種類や,魚には様々な良いはらたきがあること,魚の食べ方を教えてもらいました。
子どもたちは,実物大の魚の掲示物を見て,「さば」「さんま」「わかさぎ」「たら」等,楽しみながら答えていました。
魚の身の白い部分は体をつくること,茶色の部分は血のもとになること,皮は皮膚を丈夫にすること,骨は自分の骨や歯を丈夫にすること等の説明を聞きました。
次に,容器に入った魚の油を見ました。魚の油は冷えても固まらず,血の流れを良くしたり,頭の働きをよくしたりすることも知りました。
また,魚の模型で,お箸を使い食べ方の練習もしました。翌日,給食にいわしが出たのですが,食べ方の練習をしました。繰り返し練習して,きれいな食べ方を身につけてほしいと思っています。