6年生 着衣入水を実施しました
- 公開日
- 2026/07/24
- 更新日
- 2026/07/24
学校の様子
7月21日、6年生が「水難事故から命を守ろう」をテーマに、着衣入水体験を行いました。
服を着たまま水に入ることで、普段の水泳とは異なり、服が水を吸って重くなることや、体が思うように動かなくなることを実際に体感しました。
また、万が一、水辺で事故に遭った場合に備え、無理に泳ごうとせず、ペットボトルなど身近な物を活用して浮きながら救助を待つ方法について学びました。
子どもたちは真剣な表情で体験に取り組み、「思った以上に服が重かった。」「浮いて待つことの大切さが分かった。」など、それぞれが命を守るために必要な行動について考えることができました。
今回の学習を通して、子どもたちは水難事故の危険性や、自分の命を守るための知識と行動について理解を深めることができました。
これから夏休みを迎えますが、今回学んだことを生かし、安全に気を付けながら楽しい夏を過ごしてほしいと思います。
また、当日は厳しい暑さのため、児童の安全を考慮して実施時間や参観方法を一部変更させていただきました。
ご都合をつけてお越しいただいた保護者の皆様には、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
修学院小学校では、今後も子どもたちが自分の命を守る力を身に付けられるよう、安全教育の充実に取り組んでまいります。