跨線橋工事の見学3
- 公開日
- 2016/09/07
- 更新日
- 2016/09/07
4年生
発泡スチロールの板の上にA4の紙500枚の包みを一つ置き,そのあと,一ずつ紙包の数を増やしていきました。すると,発泡スチロールは大きな音を立てて2つにわれてしまいました。今度は同じ形状の発泡スチロールにガムテープを巻いたものをセットし,同じように紙包みの数を増やしていきました。ところがどうでしょう!発泡スチロールの板はその重みに見事に耐え,しなりました。このような仕組みで橋になっている道路の強度を高めているそうです。