学校日記

6年 外国から来た子ども

公開日
2010/07/13
更新日
2010/07/13

校長室から

 本校には、外国から来た子どもが多くいます。その中には、日本語がまったく話せない子どもも少なくありません。そのために、本校には、IC教室(インターナショナルクラス)があり、日本語指導を行っています。
 しかし、言葉の習得は、その時間だけの指導では不十分であることは確実です。その上、言葉は学級集団の中で、人間関係を育てるためにとても大切なものです。この言葉を介して互いの思いが伝えられないことによって、トラブルが起こることもしばしばです。
 そこで今、6年のあるクラスでは、外国から来た友達が覚えた言葉を表にして、できるだけたくさん日本語を覚えるよう工夫しながら励ましています。
 このような取組を通しても心と心をつなげようとしている担任とクラスの仲間たちです。校長としてそんなクラスに拍手です。