学校日記

給食に思う

公開日
2016/01/30
更新日
2016/01/30

校長室から

 来週からは,早2月。6年生も卒業まで,あと36日となりました。
 さて,学校では,この一週間を「給食週間」とし,日頃,当たり前のように食べている給食について,それぞれ学級で考えてみました。本校は児童・教職員数を入れると,約680食になります。毎日,新鮮でおいしく,栄養価の高い,そして,季節に合わせた食材を使った給食が用意されています。年間200回近く食べている給食。6年生は,既に1000回以上食べたことになります。また,今年度からは,「和(なごみ)給食」といって,和食を味わう日も設定されました。さらには,献立作成にあたっては,子どもたちのニーズや,食べやすさや適量についても話し合われています。そして給食室では,子どもたちがサービスホールに給食を取りにくる時間帯に合わせて配缶し,一番おいしい状態にしています。
 このように,様々な気遣いがあって,子どもたちの給食は出来上がっているのです。ここで,6年生の給食への思いをピックアップして紹介します。各学級毎にまとめ,職員室前に掲示していますので,ご来校の際は,ぜひご覧ください。
 ・腹減った 給食まだかと 時計見る
 ・6年間 苦手が好きに 変わってく         
 ・たくさんの 愛情こもった給食は 忘れられない 学校の味
 ・給食のパワーもらって 6年間 今までずっと ありがとう