学校日記

第2回 家庭教育講座

公開日
2014/02/06
更新日
2014/02/06

給食・食育から

昨年12月に,「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録され大きな話題となりました。今回の家庭教育講座では,その和食の基本中の基本である「だし」について,21位代目「平八茶」当主である園部晋吾氏にお話を伺いました。

昆布は65度が一番おいしい味を出す。65度に保って1時間火にかけ最後に風味を出すために強火で煮立てて昆布を出す。(1)
そこへ,削り節を削って30秒,煮立てて沈んだらカツオを取り出す。(2)
調味料(塩と醤油)を入れて味を調える。(3)

(1)(2)(3)をいただき,さいごはおいしいお吸い物をいただきました。

材料の昆布にもカツオにも塩にまでこだわりをもって作っていらっしゃることを聞き,和食の奥深さを思いました。
お話を伺い,思わず,今晩のおかずにひと手間かけたいと思いました。

ありがとうございました。