学校日記

川はどこがあぶないか?

公開日
2009/12/16
更新日
2009/12/16

5年生

理科「流れる水のはたらき」で、学校の砂場で人口の川に水を流す実験をして、川が削られたり、土砂が流されたり、積もったりする様子を観察しました。そして次に実際の川はどうなっているのか観察と物を流す実験に出かけました。
紅葉の美しい日、宝ヶ池の浅い川のカーブ部分で、流れの速いところ、遅いところ、土砂が流されやすいところ、浅いところ深いところを、川に入って実感してきました。
 「楽しかった。」「これから川で危険なことがあったときは、今日の実験が役に立つと思った。」「川の形と水の量を見て、うまく避難しようと思った。」(児童の感想より)