魚の体のつくりを見てみよう
- 公開日
- 2009/12/16
- 更新日
- 2009/12/16
6年生
理科「からだのつくりとはたらき」では、呼吸、消化吸収、血液循環について学び、学習のまとめとして、イワシやアジの体のつくりを見ました。
最初はおそるおそる「キャー」・・・次第に慣れた手つきになり、「これなにっ?」「心臓あった!」「胃の中に何かあるよ」と、好奇心いっぱい。
エラは不思議な形やなぁと観察するうち、丸呑みしたエサがエラから出ていかない理由を発見。心臓との接続を確認、消化器官は長いもので30センチもありました。食べた物が変化しているところもみられました。脳を見つけた子もいました。目の水晶体には「わぁー、きれい!」と大喜びでした。
大変だったけど、おもしろかった。いつも食べている魚も、ヒトと同じように生きるため、内臓がちゃんとあるんだね(児童の感想より)