本校の道徳科授業 5年「父の仕事」 研究授業
- 公開日
- 2024/09/13
- 更新日
- 2024/09/13
校長室から
9月12日に5年3組で研究授業が行われました。「勤労、公共の精神」をテーマに進めました。子どもたちも初めは仕事は「めんどくさい」「やらされている」などの否定的な発言からのスタートでしたが授業が進むにつれて「人のためにも自分のためにも働くことが大事」ということに改めて気づくことが多く、あたたかい雰囲気でした。
事後研究会では、立命館大学大学院 教授の荒木寿友先生に授業についてご指導いただき、進め方についても教えていただきました。
道徳科の授業を通して、子どもたちだけでなく教職員も指導技術を高め、他の日常の授業に返していけるように前のめりで十分に学んでいました。本当に前向きで素晴らしい教職員集団です。
これからの学校教育そして授業は、子どもたちの純粋な心と教職員の指導技術でさらによりよいものを創造できたらと思います。