夏休みは「俳句・川柳」にチャレンジ!
- 公開日
- 2009/07/17
- 更新日
- 2009/07/17
校長室から
「しゃぼん玉 木のそばに行き 木としゃべる」
これは、大阪の小学2年生の男児の俳句です。プチプチと割れる様子が木とおしゃべりしているように思えたのでしょう。このように、俳句や川柳では、短い言葉を組み合わせて、自分の思いや周りの様子を表現することができます。
今日の朝会で子どもたちに紹介しました。夏休みのできごとを俳句や川柳にしてくれると嬉しいなと思います。校長室の前に「箱」を用意しています。作れたらその箱に入れるように伝えました。おうちでもちょっと声かけをしていただけたらと思います。