コミュニケーションシートの結果より(8)
- 公開日
- 2011/07/04
- 更新日
- 2011/07/04
校長室から
意見抜粋
(2・5年の保護者より)
・感動(涙)は、取り組まなくても普段の生活の中で、子どもたちは喜怒哀楽を感じ、心身の成長をしていく。
・感動(涙)の意味が知りたい。
⇒本年度の「めざす教職員像」の1つに「子どものためにを合言葉に感動(涙)の教育に取り組む教職員」を入れました。普通に行事をこなす、ただやらねばならないから授業をする、何となく遊ぶ、今までやってきたからやる…というような取組ではなく、やる限りは子どもの心に残る、子どもたちの心を揺さぶる…そんな取組をする教職員であってほしいと思っています。心が動けば涙が出ます。涙が出るような取組でなければならいと思います。それが「感動(涙)の教育」です。涙には「やり遂げた嬉し涙」もあるでしょう。努力はしたがやりきれなかった「悔し涙」もあるでしょう。それを友達とともに体験する学校教育にしたいと思うのです。ご意見にあるように子どもたちは普段の生活の中でも「感動」しています。それを教育の中に、意図的に入れていくことは大切なことだと思います。